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え~前回の更新から間隔が開いてしまいました。 ついったーばかりしてました、スミマセン。
今回の内容ですが、当初の予定よりもだいぶ削りました。理由は間延びしすぎるかなぁと思ったからです。
該当のシーンは今後どこかで入れる予定ですのでお楽しみにw

さてさて、いくつかブログのコメントと拍手コメントを頂いており大変喜んでおるところです。
カウンタ回ってるので見てくれてる方がいるのはわかってますが、やはりコメント貰えるとうれしいものですね。
ところで、頂いたコメントにはコメント欄で返事をしたほうがいいんですかねぇ? アドバイス頂けると助かります。
頂いたコメントを糧にがんばっていきます。
前置き長くなりましたが、1-3話どうぞ。


「じゃあ、シャワー終わったら呼んでね」
少女を連れて浴室に移動した圭介。さすがに入浴に立ち会うわけにも行かず、一言告げると出て行こうとする。
「あのぉ…けいすけさん。しゃわーってなんですか?」
「へ?…さっき頷いてたよね?」
「あ、そのぉ…勢いでつい…」
目の前の少女は姿は人でも知識は猫のままのようでシャワーが何かもわからないらしい。
圭介はどうしたものかと天井を仰ぐ。寒さに震える少女をこのままにしておくわけにもいかないが自分が一緒に入浴するのも躊躇われる。
「けいすけさん……もしよければ一緒に…その、しゃわー…してください…」
「ん~……わかったよ。このままじゃ不味いしな、後で後悔してもだめだからな」
少女は圭介の反応でなんとなくシャワーが恥ずかしいことだと感じたのか、顔を赤くしながら頼み込んでくる。
圭介としても苦渋の決断だったが、少女に風邪を引かせるよりはマシと覚悟を決めたようだった。
「それじゃあ中に入るから、その被ってるの渡して」
「ええ?これ…取らないとだめですか?」
「いや、何か着たままシャワーは出来ないよ。どうせ一緒に入るんだし、ほら渡して」
「はぁ…そうなんですか。じゃあ、どうぞ…」
恥ずかしがるかと思いきや意外と素直に被っていた布を渡す少女。
「うん、ありがとって……え?」
「?どうかしましたか?」
布が無くなり圭介の眼前に現れたのは一糸まとわぬ少女の姿だった。まさか下着を着けていないとは思わず圭介は少女から目を逸らす。
一方少女は特に恥ずかしくもないのか平然と圭介のほうを向いている。
「あのさ、一応聞くけど…下着は?」
「したぎ?…なんですか、それ?…っくち」
やはりと言うか、元が猫の少女は下着の存在も知らなかった。もっとも猫には必要の無いものなので当たり前の話なのだが。
「ん~とね、服の下に着る物なんだけど…とりあえずは置いといて、シャワー浴びちゃおう。風邪引くから」
「はぁ…そうなんですか…」
少女の全裸に意表を突かれた圭介だったが、少女のくしゃみに我を取り戻し少女を浴室へと連れて行く。
少女もまた寒いのか無意識に両腕を抱きかかえ少しでも寒さを和らげようとしていた。

「さてと、それじゃあそこに座って。じっとしててね」
「…はい。けいすけさん、ここは何をするところなんですか?」
少女を椅子に座らせるとシャワーの温度調節を始める圭介。その様子と浴室を見回しながら尋ねる少女。
「ん~?お風呂って言って、体をきれいにしたりお湯に入って温まる場所だよ。っと、熱かったら言ってな」
少女と話しながら温度の調節を終える圭介。少女に話しかけながら頭にシャワーを浴びせる。
「にゃあ~~~~っ、な、なんですかこれ~~~。なにするんですかぁ~~」
「あっ、こら暴れると危ないからっ。じっとしてるっ」
いきなりシャワーを浴びせられパニックになり暴れようとする少女。ひとまずシャワーを中断しそれを止める圭介。
「ほら、もう止めたから。落ち着いて、な?」
「ふ~…ふ~……ごめんなさい、暴れてしまって。さっきのがしゃわーなんですか?」
圭介の静止になんとか落ち着きを取り戻す少女。圭介を上目遣いに見ながら尋ねてくる。
「そう、さっきのがシャワーだよ。熱い水が出てきたでしょ。人間はああして体をきれいにするんだよ。熱かった?」
「いいえ、熱くはなかったですけど…その、びっくりしました」
「あ、そうか、いきなり頭にかけたもんな。今度は体にかけるからな」
「はい。その…やさしく、してくださいね」
先程の行いを反省しつつ再度温度を確認する圭介。少女はやさしくしてくれるように頼み込んでくる。
圭介はその仕草がとても可愛く思え、無言で少女の髪を撫でゆっくりと体にシャワーを浴びせていく。
「どう?熱くない?」
「はい…とっても気持ちいいです…」
浴びせられるシャワーの温度に気持よさそうに目をつぶり答える少女。少女の気持ちを表すかのようにしっぽもゆらゆらと一定のリズムで揺れている。
圭介は揺れるしっぽを眺め、最低限少女の体を見ないようにしてシャワーを浴びせる。
「じゃあ、次は髪にかけるからね…耳、大丈夫かな?」
「えと…水が入らないようにするので大丈夫だと思いますけど…」
髪にシャワーを浴びせるのに少女の耳が気になる圭介。少女は圭介の言葉を受けて耳をペタンと寝かせてみせる。
「…なるほど、これなら大丈夫かな。もし変だったらすぐ言ってね」
「はい…お願いしますね」
少女の言葉を受け、髪にシャワーをかけていく。初め「ビクッ」と肩を震わせた少女だったが慣れたのか徐々に体の力が抜けていくが分かる。
圭介は少女の髪の毛を指で梳くのが面白くついつい夢中で梳いてしまう。少女もシャワーの温かさに安心したのか無言になる。
「けいすけさん?…シャワーってすごく気持ちがいいんですね…気に入っちゃいました。あと…髪触ってもらうのも気持ちいいです」
「あ…っと。つい気持ちが良くて、ごめんね。…シャンプーするから目閉じててね」
少女に髪を触っていたことを気付かれていた照れ隠しなのかシャンプーを手に取り少し手荒く少女の髪へと広げていく圭介。
人の髪を洗うことに慣れていない圭介の手つきだが、少女は気持よさそうに目を閉じ身を委ねている。
「なにか、いい匂いがしますね。これがしゃんぷーなんですか?」
「そうだよ。これで髪をきれいにするんだよ。さて流すからね」
一通り髪が泡にまみれたのを確認して再び髪にシャワーをかけて泡が残らないように丁寧に洗い流していく。
「はぁ~気持ちいいです~……あ、あれっ?」
「はい、終わったよ~…ってどうしたの?」
シャワーを終えたが、少女の様子が何かおかしい。足元を見るとシャワーを止めているのに何故か水が流れている。
ふと流れを追っていくと少女の足の間へとたどり着く。少女も圭介の視線に気づき慌てて足を閉じ出どころを隠そうとする。
「や、見ないでくださいよぉ…これは、その…えっと…」
「あ~…あれだ。冷えてたからだが温まったからね。気にしなくていいよ、流しちゃえばいいんだからさ」
お漏らしを見られた少女は真っ赤な顔で俯いてしまう。圭介は少女を慰めながらようやく止まったお漏らしをシャワーで流してしまう。
「さて、もう一度体流したら出ようか」
圭介は先程のお漏らしなど無かったかのように振舞う。少女も圭介の言葉に頷き、大人しくシャワーを浴びせられている。
「はい、おしまいっと。それじゃあでよっか」
圭介はシャワーと止めるとそう話しかけ手を差し出す。少女も圭介の手を取り立ち上がると脱衣所へと向かっていった。
 

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