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おむつ少女の同居人3話をお送りします。
百合百合させるのって難しいですねぇ・・・

ワタシを真っ直ぐに見つめるリコの様子を感じながらゆっくりとスカートの裾を持ち上げていく。
「うそ…なんで…ユウもおむつしてるの?」
スカートの裾が腰まで上がり、身に付けているおむつが丸見えになる。
それを見たリコは目を見開き、口に手を当て驚いた表情を隠しきれない様子でそれだけ呟く。
ワタシはリコの言葉には答えず、裾を放すとそのままスカートのホックを外し足元へと落とす。
そうして下半身はおむつのみの格好となったところでリコに声をかけた。
「あのね、ずっと黙ってたけど…リコと暮らし始めた頃からずっとおむつしてたんだよ」
年齢不相応な格好でワタシはそう告白する。しかしリコの反応は鈍く、先ほどと同じ格好のまま。
「大学受験の頃におねしょをするようになっちゃってね?今ではだいぶ良くなったんだけど…」
「え…おねしょ…ユウが?」
おねしょと言う単語に初めてリコが反応を示してくれた。ワタシは頷き話を続ける。
「そう、おねしょ。最近は週に数回だけど、不安だから毎日おむつで寝てるのよ。」
「そう…なんだ…」
ワタシの境遇を知ってリコはどう言っていいか分からないと言った表情を浮かべる。
「…でもっ、それなら今おむつしてるのは…どうしてなの?…まさか昼間も…」
「ううん、昼間は大丈夫よ。今おむつしてるのは…半分はリコのためで後はワタシの意志ね」
どうやら今現在ワタシがおむつをしているのを昼間もおもらしをしているのではと心配するリコ。
ワタシは首を振ってそれを否定すると、リコの隣に座った。
「あのね?リコだけにおむつをするのが可哀想だったから、ワタシも一緒におむつをしたのよ」
「そうだったんだ…でも、ユウの意志でって言ってたよね?それは…」
隣に座ったワタシのおむつに思わず視線を合わせてしまい、慌ててそらすリコ。
ワタシのおむつをまじまじと見てしまった事から話題をそらすようにおむつをしている理由の残りについて尋ねてくる。
「それはね、最初はおねしょの時だけで嫌いだったおむつが段々と好きになって来たのよ」
「おむつが…好きに?」
ワタシが言ったおむつが好きになったと言う言葉が理解出来ないのか首を傾げるリコ。
ま、普通はおむつなんて好きにならないんだろうからあたりまえのことかな。
「そう、おむつにおねしょやおもらししているうちにおむつが好きになっちゃったのよ」
「……」
「それにね?おむつにおもらしするのって気持いいのよ?」
「…きもち…いい?」
おむつにおしっこをおもらしすると気持ちいいとのわたしの言葉に反応するリコ。
「そう、気持いいのよ。おむつがすぐにおしっこを吸収してくれるしね」
「そう…なんだ…」
ワタシの言葉を聞いて無意識なのか自分のおむつの股の部分を撫でるリコ。
ワタシはそれに気付かないふりをして話を続ける。
「それにね?おもらしして濡れちゃったおむつって気持いいのよ?ベチャベチャしないしね」
「そんな…変だよ、おしっこで汚れてるんだよ?…そんなの…」
「そうだね…変だよね。でもね?椅子に座ったりしたら避けられないしね」
ワタシの言葉にリコは何かを言いかけたが何も言わずに俯いてしまう。
「それに、リコの着けているおむつ。ふわふわして気持ちいいでしょ?布おむつっていうのよ」
「布…おむつ? 紙おむつじゃないんだ……きっ、気持ちよいいわけないよっ」
気持ちいいでしょとのワタシからの問いかけをリコは力強く否定してきた。
ワタシはその言葉を聞いておむつの股の上を微かに動いていたリコの手の上に自分の手を重ねた。
「気持よくないんだったら、どうしてリコはおむつの上からお股を撫でてたの?どうして?」
「そっ…そんなこと…してない…」
言葉で取り繕おうにも実際に動かしていた手はワタシに抑えられている。
リコは困り果てた表情で視線を彷徨わせていた。
「まぁリコがおむつ気に入ってくれたのならいいわ。それじゃもう一眠りしましょうね」
「だから、違う…。あの、ユウ?トイレ行けないからおむつ外して欲しいんだけど…」
リコを言葉でいじめるのは楽しいのだけど体を起こしていたせいで熱が上がってきたみたい。
もう一眠りするように告げるとリコはおむつを外して欲しいと頼んできた。
「それはだめよ。さっきリコはおねしょしちゃったでしょ?お布団濡らしたいのかな?」
「うぅ、今度はちゃんと起きれるからぁ…。それにこれじゃ自分でトイレに行けないし…」
「あぁ、ちゃんとわたしを呼んでくれればトイレには連れて行ってあげるわよ。
 おむつはあくまで寝ている時ともしもの時の保険なんだから。おむつしてれば安心でしょ?」
ワタシはあくまでおむつは保険で、トイレに行きたくなったらおむつを外してあげると説得する。
「うぅ~…モコモコして落ち着かない…絶対トイレでするんだからね?絶対だよ?」
「はいはい、わかったから。それじゃあ水分補給してから寝ようね」
「あ、そういえば喉乾いてるかも…いただきます…ぷはっ、ありがと~ユウ」
リコはワタシの差し出したスポーツドリンクのボトルを一気に飲み干し満足そうな表情をする。
おねしょを心配していたから半分くらいでやめると思っていただけに意外なことだった。
「それじゃあ、寝ようね。起きてるから何かあったら携帯でもいいから起こしてね、おやすみ」
「ゴメンね、ユウ。おやすみなさい」
「いいのよ、朝には良くなってるといいわね。それじゃあね」
寝かしつけたリコは自分の携帯電話を枕元に置くとゆっくりと目をつむった。
ワタシはリコの髪を撫で、お休みを言って自分の部屋へと戻ったのだった。

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